佐渡発酵の濁酒

こんにちは。

百合ヶ丘の隠れ家、佐渡市公認の店「たまり」の女将で陶芸家のクメ タマリです。


株式会社「佐渡発酵」は、佐渡の造り酒屋ではかなり若い酒蔵です。


佐渡でかつて普通に飲まれていた濁酒を復刻することに執念を燃やす社長さんが立ち上げました。


なので、濁酒しかつくっていません。


しかも、その特徴は、一般に酒作りに使われる酒米でなく、普段佐渡の人が食べる食米「こしひかり」でつくっていること。


左から7度、12度、15度、18度。


7度の酒は、微発泡の爽やかな飲み口。

12度は、昔ながらの優しい味わい。

15度は結構辛口のキリッとした酒。

18度は、相当辛口のピリッとくる辛さが魅力。


これに、「麹のお乳」と名付けられたノンアルの絶品甘酒が入ってきています。


さどの秘境とも言われる岩谷口の、厳しい自然の中で作られる濁酒。

どうぞ、ご賞味ください。




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