●陶器ギャラリー・隠れ家和菜「たまり」について

ひょんなことから、佐渡に魅せられた陶芸家クメ タマリが始めちゃったお店です。
陶芸家とは言うもの、彼女のお師匠さんの北一明さんが持っていた、八重洲北口の料理屋を任されて、10年包丁を握っていた、今では職歴20年の立派な板前さんです。
変な話、フェイスブックページってあるでしょ、たまりのフェイスブックページでは、星4,8いただいているんですよね。<
「Atelier de's Cafe ''Tamari」って言うページです。機会があったら、覗いてみてください。

もともとは五反田で,10席ほどの小さなお店でした。その後、ご縁があって,アーティストが何人か共同で運営し作業場として使っていた,「ebcアトリエ」と言うアトリエで営業が出来ることになりました。
それがこのたび、その「ebcアトリエ」が新しいアトリエに移転し、「たまり」はその分店舗を拡大し、再出発となりました。

これまで通り、お昼は,自然農法松下さんの畑の他、ご近所でその日の朝採れた野菜と,郡上八幡で丹誠込められた穀物を使い,美味しくて,健康を育てるランチを出してくれます。
コーヒーは,カルモシモサカ、手作りドリンクやデザートもありますよ

夜の「た ま り」では,お魚大好きのママサンが佐渡から直送のピンピンの地魚を、お造りだけでなく、様々に料理して出しくれます。その他、イゴ練りやオケサ柿などの佐渡の名産物、春、夏には山菜、運が良ければ幻の佐渡牛なんかも食べられちゃいます。

お酒は佐渡島の5つの酒造から、ママさんが特に選んで「真稜」と「金鶴」。
焼酎は佐渡島の「北雪」から出ている「つんぶり」。これは大吟醸の酒粕から作った焼酎で、すばらしい香りが楽しめます。その他、鹿児島の「導師」も。これはママさんのお気に入り、ロックで飲むとうまいそうです。でも、すぐ酔っぱらっちゃうかも。

ワインも、お好みとお料理に合わせて、調達してくれます。
また、生ビールは、お酒も大好きのママさんが、日本一美味しいと一押しする「アウグスビール」。これ、日本で作っているんですって。熱く語るママさんのうんちくを聞くのも一興です。
女性のグループでも安心して飲んで食べられる雰囲気の良いお店です。
ゆっくり飲んでも、3,000~5,000円くらいで。古民家から建具を運び込んだと言う、ちょっと懐かしくて落ち着くお店なので、常連さんは4~5時間ゆっくり飲んでいかれます。

また彼女、陶芸家なので、当然使っている食器もみんな手作り。
それも、40年以上手びねりばかりをやって来た作家さんなので、
ちょっと変わった焼き物ばかりで楽しめます。
作品も店内に飾ってあって、ご希望の方には販売もしてくれます。特に彼女の湯のみは手びねりなので、手に吸い付くようになじんで好評なんですよ。注文製作もしてくれます。

今回の改装で座敷が広くなりました。床は「奇跡の杉」。これ、ネット検索すると体験談がいっぱいでてきますよ。生きた本物の無垢材なんだそうで、そこに座っているだけで元気になるんだと言う説もあるそうで・・・ママさんがこの「奇跡の杉」に出会ったのは全く偶然なのですが、御縁ですね~ そこらへんとこ、ママさんに直接聞いてみて下さい。30分はしゃべってくれますよ。

もともと、昭和34年に出来た建物なのだそうです。そこに、昭和初期の建具が入り、ぐんと素晴らしくなりました。びっくりする仕掛けがあちこちに隠れていたり、シンボルツリーもあったりして、大人も子どももワクワクしちゃいます。ママさん手作りのトイレも圧巻ですよ。海の中に居るみたいな気分にさせられます。でも、ずっと居ちゃいけませんよ、なにせ、一つしかないんだから。
カウンターは照明が変わって今まで以上に落ち着く席になりましたよ。カウンター好きのあなた、是非、座ってみて下さいね。

広くなったとはいえ、いっぱいになる事もあるので、大勢様でいらっしゃる時には、事前に予約電話かメールをお忘れなく。最大,30人くらいは入れます。この場合,1週間前にはご予約してくださいね。ひと月前ならもっといいかも。

これまでと営業時間が変わって、月、火、水曜日は、昼、夜ともに予約制になりました。何人でも予約入れてくれたらやるそうなので、 連絡してからいってくださいね。木曜から日曜までは、これまで通り、通常営業です。 あれ、定休日は無くなっちゃったんですね。大丈夫かなあ。

定休日には、「フェルデン・クライス・メソッド」や、「赤ちゃんとお母さんの体のケア」とかのイベントをやっています。
ベーシストAriの、スイーツ付き音楽イベントもあったりします。
詳しい事は、店内チラシをチェックして下さいね。

第3水曜日にはご予約制で陶芸教室も行なっています。詳しくは「陶芸家タマリの部屋」で。自分で作ったマグカップとか、「たまり」に置いてくれるので、隣りのお客さんに自慢してみるのも楽しいかも。

「たまり」も、五反田時代を加えたら2019年8月で10年目に入ります。
今年はなんか記念イベントあるのかなあ?
ま、相変わらず妙なテンションの女将に癒される事請け合いの「たまり」、どうぞご支援ください。

― 陶芸ギャラリー 隠れ家和菜 たまり ―

​営業時間​:

<水、木、金、土、日 >

昼営業 11:30〜16:00

夜営業 完全予約制

<月、火>

定休日

住所:神奈川県川崎市麻生区高石1-11-1 1F

※小田急線百合丘駅から3分
(百合丘駅北口に出て,左の坂を降りる。ミニストップの丁度裏側に出るように左側の道(みね屋さんと毎日新聞さんの間)から回る。目の前の坂を登り、T字路を2つ過ぎると左側にあります。)

tel:044-951-1603

Email:tamari.yurigaoka@gmail.com

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