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●ごあいさつ
てびねり陶器・おもしろ教室
●陶芸家「タマリ」
16歳の時に、その後10年間師事することになる北一明(きたかずあき)師に出会いました。17歳から、27歳迄内弟子として、住み込み修行をさせてもらいました。
師の勧めもあり、まだまだ、手びねりなどは素人の仕事、と世間に思い込まれていた頃から、「それでは、手びねりのプロになる」と誓って仕事をしてきました。かれこれ、40年になります。
今は、「手びねり風の型もの」が沢山出回っている時代となりましたが、やっぱり手のぬくもりの伝わる、この世にひとつしかない手びねりは良いもんです。「たまり」では、全てタマリの作った食器を使っています。
今は、物語を陶器と言葉で語る、と言う仕事をしています。これを作るためにこれまで手びねりをやって来たのだと言う実感を持っています。
作品ギャラリーはこちらからご覧ください→
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