12月と1月のスイーツ懐石レポート(まずは12月)

更新日:8月16日

 こんにちは。

百合ヶ丘の隠れ家、佐渡市公認の店たまりの女将で陶芸家のクメ タマリです。


 コロナ下でお客様が減っているとは言え、年末年始の慌しさに、スイーツ懐石のご報告を怠っておりました。


 「なかなか足を運ぶことはできないけれども、毎回のレポートを楽しみにしている」とのお声もいただいており、心してかかりたいと存じます。


 さて、12月は、16、17日に、佐渡の名産、「おけさ柿」と「ル・レクチェ」をメインテーマにすえて工夫を凝らしました。


 お客様も多く、両日とも、ほぼ満席となりました。ありがとうございます。




1、まず、初めに「おけさ柿とヨーグルトの温かいスープ」


2、次に、たっぷりとル・レクチェを使った、「ル・レクチェの贅沢ゼリー」


3、12月なので、「クリスマスっぽいアンコのデザート」


恒例の焼き菓子4品は、


4、チョコレートジンジャーケーキ

5、甘くない長ネギのケーキ

6、たっぷりのみかんのケーキ

7、これは柔らかな味で絶品でした、おけさ柿のチーズケーキ


  お飲み物は、生のレクチェで入れたレクチェティーをお出ししました。


8、このタイミングで提供するパスタは、いつも好評ですが、今回は「素晴らしい!」との評価をいただきました。


「晩白柚と寒ブリのパスタ」


9、たくさんの旬の果物を盛り込んだ、フルーツポンチ


10、そして、最後の締めの抹茶に合わせるのは、

小さな「おけさ柿の羊羹」です。

おけさ柿を皮をとって火にかけ、そのまま、何も足さず、何も引かず、ただ煮詰めるだけ。


この上なく上品な、オレンジ色の羊羹が出来上がります。


佐渡の自然を満喫していただけるメニューを提供できたと自負しております。


長くなりましたので、1月のご報告は、また次回に。

どうぞお楽しみに。