私は思う 最後

そして、、、、


明日もまた、私は許されて罪深く生きる。


私を許すのは、私に今日食された、動物や、植物や、微生物や、ウィルスや、そこらへん空気中を漂う細菌かもしれないし、あるいは、天の彼方におわしましますサムシンググレイトかもしれないし、


でも、


そして、


間違いなく、


「わたしは、私自身に許されて」、私は明日を生きる。


自身に生きることを許されなくては、今を生きることもままならないのが私たち人間だ。

それが、多分だけど、他の動物と人間を分け隔ているものなんじゃないかと、この頃私は思う。


すっごい「私」の多かったこの何日にも渡って長々と続く文を読んでいただき、私は嬉しい。

ありがとうございました。


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