猫と私 ポチ その5

 おはようございます。

百合ヶ丘の隠れ家、佐渡市公認の店「たまり」の女将で陶芸家のクメ タマリです。

 夫には、敬愛する女性がいました。

よ〜く、あの人は素晴らしいけれど、お前はダメだという言い方をされ、ムカついたことも二度三度ならず。

 でも、私たちが住まうことになった住居を提供してくれたのも彼女です。

 おかげで、素晴らしい環境で15年、2人のわんぱく君は育ちました。

彼女には、感謝しかありません。


 さて、そのわんぱく2人との作戦会議。この時は、この人を利用することを考えました。

 ご近所にある彼女の実家は有名な猫屋敷。

「○○さんが可哀想な猫を飼わないかって言ってるんだけど」

と、話を持ちかけ、簡単に夫は陥落。

作戦は功を奏しました。


 次男を幼稚園に迎えに行き、その足で子猫の待つ(待っていたかな?)医院に向かいます。


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