猫と私 ポチ その1

おはようございます。

百合ヶ丘の隠れ家、佐渡市公認の店「たまり」の女将で陶芸家のクメ タマリです。


幼い頃から途切れなく、猫と付き合ってきました。

いつも、傍に猫がいたように思います。

それが当たり前のことでしたし、猫のいない生活は考えられませんでした。


アパートに1人暮らしで飼えない時も、馴染みの猫がご近所にいて、愚痴をこぼすときは彼女に。


息子が幼い時も、守り神のように傍にによりそう黒猫ちゃんがいて、外に出るとどこからともなくやってきて、よちよち歩きの息子の隣で歩調を合わせるのです。

餌をやったこともないのですが、常にそんな感じ。

彼は、うちのベランダで亡くなりました


一軒家に移ってからは、常に何匹かの猫様達と暮らしてきました。


それにしても全く、猫というものは、なんと個性豊かな生き物だろうか。

1個体1個体、まるで性格が違う。


なーんて、当たり前のことなのですが。


人だってそうですもの。

なんの変わりもない。


その中で、最も印象深く、私が精神的に頼りにしていた猫が「ポチ」。

確か30代から50代までの、20年近くを共に過ごした彼女は、気立の良い、賢い、毅然とした猫でした。  


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