年に一度、自分と向き合う日




こんばんは。

百合ヶ丘の隠れ家、佐渡市公認の店「たまり」の女将で陶芸家のクメ タマリです。


今日は七夕でしたね。

昨日の6日、なんとか子ども食堂ができるかと、計画していたのですが、その後、瞬く間に都内でコロナ感染者が100人を超え、神奈川でも数十人単位で出てしまい、断念せざるを得ませんでした。


せめてもと、、、、


多摩センターに住む子ども食堂のスタッフの1人が、短冊や七夕飾りを用意して送ってくれて、それではとご近所の保育園さんに笹竹を分けていただき、玄関に設置して自由に書いてぶら下げていただくようにしました。


「こんなに真剣に願い事をした年はなかった」と、短冊を送ってくれたスタッフは手紙に書いて来てくれました。


今まで考えたことがありませんでしたが、年に一度、「自分が何を望んでいるのか、真剣に考える機会を得る」という、この行事は中々のものですね。


深い。






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