お盆の頃になると思い出すこと

おはようございます。

百合ヶ丘の隠れ家、佐渡市公認の店「たまり」の女将で陶芸家のクメ タマリです。


幼い頃、島根と山口の県境の小さな集落に預けられていました。

駅は「日原」ニチハラと読みます。

東京都下の、日原(ニッパラ)とも、何かご縁のある場所だそうな。

(私は奥多摩に2年ばかり住んだことがありますから、やはり、何か、ご縁があるのでしょう。)


とにかく、どこに行くにも一山超えていかなくてはならないようなところで、険しい山を切り崩して耕した田んぼが折り重なるようにして作られていました。


私が預けられていた、母の実家は、牛と馬を買い、養蚕をやりながら田畑を耕す生活でしたが、屋敷は古いながら中々広く、蔵もあったりして、何しろ大自然に囲まれていて、幼い私が奔放に遊びまわるには十分すぎる環境でした。




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